はじめて施設にご入居を考えられるさいにはさまざまな不安や疑問がどうしてもわいてくるものです。
そうしたさまざまな不安や疑問そして不明な点についてのご相談にお応えいたします。たとえば
・現在の健康状態でも入居はできるのか?
・認知症などをわずらっているが受け入れてもらえるのか?
・施設内ではどういった生活を送るのか?
・施設やスタッフの雰囲気はどうか?
・ペットと一緒に暮らせないか?
・夫婦2人で住める施設は?
・プライバシーは守られるのか?
・食事の内容や時間の制限は?
・介護保険などは使えるのか?
・実際にかかる費用はいくらなのか?
・その他
こうした不安や疑問に私たちスタッフは真剣にお答えしてまいります。




※ご相談は無料ですが、作業及び工事につきましては有料となります。


これからの中高年の住まい
当社相談スタッフ(介護福祉士)より
一般に高齢者の住宅は壮年期やそれ以前と同一の住宅では快適な生活が望めないようです。二階の居室は階段からの転落の事故が多く、骨折して歩行困難になる人も多いのです。
また、高台の住宅では、若いころには苦にならなかった坂や階段も高齢期に入ると徐々に苦痛を感じるようになるようです。やがて買い物や通院などの日常生活も困難になってきます。
高齢者の皆さんの生活の支援を業務として行うのがケアマネージャーです。本来、衣食住の全般を支援すべきなのですが、住の分野の支援に限れば一度のみのスロープや手すりの設置など簡易な改装が介護保険法に定められているだけで、不十分さをぬぐえません。従来の住まいでは介護を要したのに新しい住まいに移転したら自立した人も珍しくありません。ケアマネージャーはよくご本人やご家族から住宅の相談を受けたりするのですが、住宅の専門知識は不足していますし、回答には苦労しています。
厚労省では、住宅に関する相談者としてケアマネージャーや社会福祉士を基礎資格とする住宅コーディネーターの設置を予定しているようですが、施行までには数年かかると思いますし、施行されても不動産に関する権利関係の諸法規、建築基準法や都市計画法等の公法の知識が福祉関係者にはまったく不足していますので、適正な助言が可能になるとは思えません。
一方、一般の不動産業者は社会福祉の知見が欠けているように思えます。在宅か施設かと悩んでいる方を多くみかけますが、このような二者択一は決して快適な生活の出発点とはなりえません。弊社では福祉的見地および不動産専門家の見地の双方の視点から、ご本人の住み替えなども含めた今後の快適でご納得のいくライフプランをケアマネージャーと共同して提案させていただきます。
弊社では皆様の今後の住まいや生活全般の無料相談をお待ちしております。
当社スタッフ(介護福祉士)が作りました
マクラメ編み作品です。
「マクラメ」とは、紐を手で結んでいろいろな模様に編む手芸です。
かぶと・金太郎・干支の申・テディベア・ねこ 置物、飾り物だけでなく身近なものでは、
のれん・プラントハンガー・ミサンガもマクラメです。バッグやアクセサリーもマクラメで作れます。
マクラメは指を使います。指先をよく動かし使うことにより脳が活性化され
認知症予防にもリハビリにもなります。年齢を問わず楽しめます。